卒業制作★ガンバリスト

今回のガンバリストは、卒業制作★ガンバリスト

2年2組【美容師免許専門コース】中村 達也くん

出身校:神奈川県立菅高等学校

今年の卒業制作発表会のテーマはフォトジェニック。

ロマンティック・エッジィ・セクシー・ラグジュアリー・クール・スウィートの6つのサブテーマに分かれて構成されました。

中村くんのいたチームは彼以外のメンバーが全員女性でした。

そんな慣れない環境の中で

果たしてどう過ごしていったのかを聞いてみたいと思います!

 


 

S:卒業制作発表会を終えての感想をどうぞ!

中:1番に思うことは、自分のチームの皆に感謝しています。

意見を出して進行役になってくれた人、

衣装やステージ上の小道具を作ってくれた人。

 

最初の方は、チームに馴染めず意見を出せずにいました。

そんな私に声をかけ、優しくしてくれて

仲良くなってくれました。

出来ることならもう少し早く団結して優勝したかったです。

もっと早く自分が行動できていたらと思うと悔しくてたまらないです。

 

S:作品を作っていく上で気をつけていたことは?

中:サブテーマの「ロマンティック」とは、何だという事です。

チームの皆で何がロマンティックなのかを考え

妖精とか物語の方面にいった事もありました。

そして、試行錯誤した結果

ラブロマンス・恋愛・女の子の憧れ

という形に収まりました。

その他に、ウォーキングで恋する女性が

可愛いポージングをしたり、

全てのお客様に見えるよう技術をする位置

モデルの移動などを皆で工夫しました。

ヘアスタイルや衣装・演出で

ロマンティックを表現するのはすごく難しかったです。

 

S:女性しかいないチームで感じたことはありますか?

中:お互いに気を使ってしまったり、

仲良くなるのに時間が必要でした。

女性の感じるロマンティックで

妖精などの話しが出たとき、

明るくてやわらかい感じが女性のロマンティックで、

私の感じるロマンティックは

夜景だとか大人っぽい雰囲気のロマンティックを

思い浮かべていたので感性の違いを感じたり、

男性1人なのでしっかりしなくちゃ

というプレッシャーもありました。

逆に、チームの皆からしたら男一人の貴重な意見

と思われるので全力で思考を回しました。

 

S:うまくやっていくために、どう動きましたか?

中:普段の自分がやらないような無茶振りに答えたり、

皆が自分と仲良くなろうとしてくれてるのに、

普段の自分は素っ気ない感じだと思うのですが、

出来るだけ感じのいい対応をするようにしました。

 

あまり自分から喋る方ではないのですが皆と話すようにして、

まるでこの1ヶ月間は自分じゃなかったように

皆に明るく振舞ったり意見を出すように

キャラを変えて接するようにしました。

そのおかげもあって1ヶ月でだいぶ成長できたと思っています。

S:卒業後の目標を教えてください!

中:卒業後は美容師になり、

自分の技術に嘘をつくことなく自信をもって

お客様の理想のヘアスタイルにすることが出来る美容師になります。

経験を経て、実績をもち、

誰しもから認められるようになります!

 


当たり前ですが、

普段は男友達と話したり過ごしたりするのが

多い中で急に女性しかいない状況に

本当に戸惑った事と思います。

でもそんな状況をネガティブに捉えず

前向きに向き合って行動したことは

今後絶対に役に立つと思います。

今回頑張れた中村くんの卒業後の活躍に期待したいですね!!

 

 


 

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