コンテスト★ガンバリスト

今回のガンバリストは、コンテスト★ガンバリスト

2年2組 【美容師免許専門コース】山口 千里さん

出身校:神奈川県立横浜旭陵高等学校

美容週間という団体で主催された

ヘアショー形式のコンテストに

住田の2年生が出場しました。

夏休みを返上して準備や練習をしていた、

山口さんにお話しを聞いてみたいと思います!

 


 

S:美容週間のコンテストに出た感想をどうぞ!

山:外部のコンテストには初参加だったので、

プレッシャーが大きくとても緊張しました。

最初はどうしていいか分からず、

いくつもアイディアを出し実際にモデルさんでやってみると

イメージ通りにはいかず苦戦し、沢山悩みました。

そんな時に美容師さんから、

本当に自分たちの可愛いと思うものを

楽しんで作ってみてとアドバイスを頂き、

本番は思い切り楽しみながら挑むことができて、

とても貴重な体験になり、

美容の楽しさを感じることができました。

S:今回のスタイルや衣装のこだわりは何ですか?

山:「TOKYO Cawaii 2020」というテーマの他に、

2020年に流行するものというサブテーマがあり、

そのテーマをさまざまな視点から考え話し合いました。

私たちにしか作れない、ただ可愛いだけでなく

周りに流されずコアをもった女性たちに

活躍してもらいたいという思いを込めました。

衣装は、ライダースに2つのレザーの生地と

チュール素材を縫い合わせて作り、

裏地にもバーバリーチェックを縫い合わせ、

歩いたときにチラッと見える可愛さにこだわりました。

アクセサリーはゴールドで統一したかったので、

指輪なども手作りしました。

S:モデルさんを呼んでの練習で感じたことや気づいたことはありますか?

山:私たちは、自分たちのイメージに合うモデルさんに

なかなか出会えず決定するまでとても時間がかかり、

先生たちにもすごく心配をかけてしまいました。

いざ、見つかって練習をさせて頂く時も、

技術に真剣になりすぎると普段から

仲良くしている友達ではなくモデルハントをして

見つけることの出来たモデルさんなので、

気を配りながらモデルさんにいかに楽しんでもらうかを

考えながら技術をするのはとても大変で、

プロのすごさを学びました。

S:今回の経験で学んだことを今後どのように活かしていきたいですか?

山:本番ももちろん大切ですが、

本番を成功させるためには事前の衣装の準備や

練習が何よりも大切だという事を今回学びました。

反省点としては、衣装が本番直前まで

修正をしていたことや練習時間の使い方、

技術者同士のコミュニケーション不足など

沢山ありましたが、コンテストに出たからこそ

気がつけた事だと思います。

S:卒業後の目標を教えてください。

山:私は美容師になって、

もちろんサロンワークは大切にして、

沢山のお客様を幸せにする人になります。

また、子供の頃から人と違うことや新しいことが好きで

流行を発信していく側として沢山の人に影響を与えていきたいので、

これからもコンテストなどに出場したり、

一般誌や業界誌などに自分のスタイルが載るような美容師になりたいです。

そのためには、これからも沢山練習し

技術力をより身につけていきたいと思います。

 


 

モデルさんを使っての練習は

ウィッグでの練習とは違い、

相手も人間なので練習をさせてもらえる事もとても貴重な体験です。

技術者のモデルに対する気遣いや練習姿勢などは、

初めからすべてが上手くいく事ではないので

今回はそれを大きな舞台で経験できたことはとても良かったと思います。

そんな中で学んだことは残りの学生生活ではもちろん、

社会に出ても絶対に必要な事だと思いますので、

今回感じた気持ちを忘れずこれからも頑張っていってください!!

 

 


 

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