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スミダの毎日

2009年07月

授業

2009年07月17日

20090717-s3.jpg

 これが2年生の作品。

サロンの面接のときに
提出することがあるくらい
2年間学んできたことが
たくさん詰まった1冊です!

20090717-s4.jpg

まったくパーソナルカラーを
知らない人が見ても
分かる作品でないと
意味がありません。

 

20090717-s5.jpg

 デッサンで学んだ絵も活かして
自分のイメージと実際のモデルさん。

20090717-s6.jpg

 自分の得意分野を
どう活かせるか。

この作品は写真が得意な生徒の
作品です。

 

20090717-s7.jpg

自分らしさを伝える。

作品は自分の分身です。

 

20090717-s8.jpg

モデルさんにあった
メイクやヘアスタイルを提案できる。

美容師のお仕事ですね。

 

美容学校は、美の勉強をするところ!

ヘアも、メイクも、
色彩も、デッサンも、
「キレイを作る」勉強なんです。

だから、美容学校で毎日勉強していると、
少しずつ「きれいを作るためのコツ」が
分かってきます。

  「キレイを作れる人」は、毎日練習している!
 「キレイを作れる人」は、いろんなモノを見ている!
 「キレイを作れる人」は、自分もキレイを追求してる!
 「キレイを作れる人」は、美意識を持っている!

そんな「美のプロフェッショナル」の条件が、
少しずつ実感できるようになります。

「美について学んだこと」は、
「美について分かるようになる」。

そして、
「美について分かっている」からこそ、
「他の人をキレイにしてあげられる」人へと
成長していけるのです。


だから、美を学ぶのであれば、
「美について説明できるようになる」ことも、
とても大切な勉強になります。

「説明」ができなければ、
その人がどれだけ「美に詳しい」のか、
誰にも分かりません。

美容師さんも、ヘアメイクさんも、
「美の説明」がとても上手な人ばかり。

そんなプロと一緒に仕事をするのなら、
「美を説明する」準備も、
学校でしっかり学んでおくべきなのです。


スミダでは、数多く「美の発表」の場があります。

  ・放課後に行われるイマジネーションブック。
 ・卒業制作発表会のプレゼンテーション。
 ・ウィッグ制作 などなど…

「自分のキレイ」を発表する機会は、
いくらでもあります。

今回はその中の一つで、
「パーソナルカラー」の
発表用ブックを紹介しましょう。

色彩で勉強したパーソナルカラーでは、
個々の人を「春/夏/秋/冬」の
4つのタイプに分析し、それぞれの人に
「より魅力的になる色の使い方」を
提案していく勉強です。

つまり、
パーソナルカラーを勉強したのなら、
実際に「色の提案ができる」ようになる
必要があります。

発表用ブックは、そんな“提案”を
カタチにしたもの。

ブックにして発表なので、
どんな発表にするのかは、個人の自由ですが、
当然モデルさんに「色の提案」をしなければなりません。

モデルは、誰を選ぶのか?
どんな提案をするのか?

それは、個人の自由。

今まで学んできた、色彩、ヘア、
メイク、ファッションセンスを動員して、
「プロとしての企画書」を作り上げていくのです。

そして、完成したものが、
「その人の美意識」となります。
キレイなブックなら、「キレイなセンス」を持っている人、
カッコいいブックなら、「カッコいいセンス」の人。


そうなんです。
「美を発表する」ということは、
自分自身の「美意識を見られる」ということ。

そして、美容師さんやヘアメイクさんは、
毎日提案し、毎日美意識をチェックされている
仕事なのです!

キレイのプロになる道のりには、
たくさんの「学ぶべきこと」があるんですね。