スミダの毎日
2009年07月
授業
2009年07月14日
[ 授業 ]
2年生 色彩学が終了しました。
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
だから2年生は、少しずつ
様々な授業が終了していきます。
1年からずっと続いてきた色彩学も、
7月をもって終了となりました。
スミダの色彩学は本格的です。
1年生前期では、
「色についてくわしくなる」
「色を好きになる」
を目標に、色の楽しさを中心に勉強します。
1年生後記では、
「色彩検定を取得する」ための講座を課外授業で行い、
「セルフメイクのための色彩学」は全員が習います。
そして2年生前期は、
「パーソナルカラー」について勉強し、
様々な人に対応した「色の提案」ができる知識を
身につけていきます。
美容学校でここまで色彩にこだわり、
生徒全員が、徹底して色について勉強している美容学校は、
正直ほとんどないと思います。
そして、2年生は色彩学だけを
学んでいた訳ではありません。
2年間の授業でメイクやネイル、
ヘアアレンジやヘアカラーなども学んできました。
それに、原宿・青山などのエリアでセンスをも身につけたり、
図書室でファッションやデザインセンスの幅も広がりました。
だから、色彩学最後の授業では、
色彩+2年間で学んだ全ての要素を盛り込んだ、
パーソナルカラーのコーディネイトショーを
開催することができました。
グループでクラスメイトを選び、
その人に似合った「色提案」を、
ファッションやヘア、メイクなども含めて提案する
ミニ・ショー形式の発表会です。
提案型の発表会だから、
「いつものキャラ」とは限りません。
普段「かわいい人」に、「カッコイイ」色の提案や、
特別な日~海に遊びに行く日とか、花火大会に出かける時とか~の提案など、
みんなのアイディアやイマジネーションをフル稼働して
「カラーを提案できる美容師」を目指し、
それぞれのクラスが発表しました。
いろんな知識や技術を身につけてきたからこそ、
「提案できる美容学生」に成長できている。
そんなことも、改めて感じることができた
最後の色彩学の授業でした。





