Ssbs★ガンバリスト ワインディングコンテストガンバリストvol.78

今回のガンバリストは、ワインディングコンテスト★ガンバリスト

学校外で行われた「TOKYO BEAUTY CONGRESS 2016」 のワインディングコンテストに向けて頑張っていた後藤くんと木村くんにお話を聞いてみたいと思います!

美容学校の2年生は授業や就活、実技テストなどやることが沢山あって忙しい中、出場を決めたことは素晴らしいと思います!!

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2年1組(専門科クラス)
木村 優くん(出身校:東京都立淵江高等学校)
後藤 歩くん(出身校:神奈川県立平塚湘風高等学校)


Q1 なぜコンテストに出ようと思いましたか?
後藤:練習をして結果を出せればかっこいいと思ったからです。

木村:コンテストの前の時期に、サロンの入社試験もあり練習を沢山していて自信がありました。
その自信が大きい大会に出たらどこまで通用するのか試したかったからです。

Q2 コンテストに向けて、どのような練習をしましたか?
後藤:朝の練習でタイム練習をして、放課後には出来の悪かったところの修正をしました。
また、本番を意識して緊張感をもってやりました。

木村:全頭のタイムを計る練習だけでなく、コンテストという事を意識して部分ごとにキレイに 巻く練習をしました。
継続して練習することによって上達していくのだと思いました。

Q3 コンテスト当日は自分の思い通りの結果がでましたか?
後藤:練習の成果を出し切り、良い作品を作ることができました。
ですが、上手い人はたくさんいて悔しい気持ちになりコンテスト後にはさらに練習にはげみ、
またコンテストで結果を出していきたいと思いました。

木村:思い通りの結果は出ませんでしたが、レベルの高いコンテストに出たことで、練習が足りなかったという事ともっと練習を積んでいけば上位を狙えると思いました。

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Q4 卒業後、どんな美容師になりたいですか?
後藤:「二兎追うものは、二兎捕まえるような美容師になる」
オシャレにつながる知識を増やしていき、お客様をキレイにして満足してもらうために人一倍練習して、1人でも多くのお客様に喜んでもらえるように頑張ります!美容師やめません!!
木村:技術が上手くなることでお客様からの信頼を得られる美容師になりたいです。その為に常に
技術向上を目指して練習をしていきたいと思います。
サロンワークはもちろん頑張りますが、コンテストや作品撮りなどにも積極的に参加して雑誌などにも取り上げられるようなカリスマになりたいです。


入学したばかりの彼らは、なかなか思うように技術が上達せず苦戦していたようにも見えましたが、自分の将来を考えていくうちに自分の芯となるものを見つけて良い意味で成長したと思います。

就職も無事に決まり、これから国家試験に向けてコンテストの時のように自分で考えて行動し、良い結果が出るように期待しています。

 

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