ミルボンフォトレヴォリューション2016

ミルボンフォトレヴォリューション2016

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ミルボンさん主催のフォトコンテストの

美容学生部門(参加校全国62校、参加人数2,475名、応募作品数1907点。)で選考デザイナー全員に推薦された作品に住田の在校生の作品が選ばれました!!

選ばれたのは
2年2組髙﨑可奈子さん(出身校:東京都立芦花高等学校)『アンティーク』という作品が選ばれました!!


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そんな髙﨑さんにお話を聞いてきました🎤


■ どうしてフォトコンテストに応募しようと思ったのですか?

「やらなきゃ何も始まらない」というのが、私のモットーだからです。

 どんな事でもそうだと思うのですが、興味を持った事はやってみないと経験に繋がりませんし、経験がないと「経験から学べること」もないと思ったんです。

 私は以前から作品作りが好きだったのですが、作品をコンテストに出して、プロの方に評価してもらえるというのは未経験だったので「学生のうちに絶対経験しておきたい!」って思い挑戦しました。

 

 ■ 作品はすぐに完成しましたか?

 いいえ。

正直この作品は、やりなおしをして2度目に作ったものです。

 最初の作品を作って感じのは「自分は何にもできないんだ」という事でした。

 頭に思い描いていたデザインも、技術力がなければイメージ通りには仕上がりません。

 満足したものが作れずに、ここがダメ、あれもダメとチェックしていくうちに、結局デザイン画からやり直すことになっちゃいました。

 そんな繰り返しを通して結果的には、提出した時点では「自分として満足できるもの」に仕上がったので満足でした。けれど、美容師としてはこれからなので「もっと良い作品を作ろう!」という気持ちは持ち続けています。

 

 ■ 作品を作る上で影響を受けたものは?

 世界観としては、もともと古着やヴィンテージものが好きだったので、そんな世界観を出したいと思っていました。

 あと、アクセサリーの素材になるものを見るのが好きで、東急ハンズやユザワヤに良くいくのですが、ある日、作品で使ったタッセルに出会え「このタッセルの似合う作品を作りたい!」という思いが大きかったです。

 ヘアスタイルに関しては、ヘアアイロンやワックスの使い方も未熟だったので、本当に何回も練習しました。というより、ショートヘアのスタイリング自体、経験がなかったので、全部一からの勉強でした。

 最初の頃は、なんだかモッサリとしてしまって空気感が出せず、プロの方々に作品を見せてアドバイスを頂いたり、道具の使い方を教わったりして、少しずつイメージ通りの質感が出せるようになりました。

 

 ■ これから作品を作る後輩たちに伝えたいことはありますか?

 一番伝えたいのは、モデルさんが本当に大事だということ。

 イメージ通りの作品にするには、モデルさんが不可欠なだけじゃなく、時間を割いて作品作りに協力して下さることではじめて完成するんだと思います。

 どうぞ皆さんのイメージに合った、すてきなモデルさんを探し、その方を大切にしてあげてください。

 モデルさんの協力なしには、良い作品は絶対にできないと思います。

 

 撮影に関しては、私は自分の撮影技術に自信がなかったので、とにかくたくさん撮りました。

 場所をかえたり、角度をかえたり、遠近や表情などをかえたりして、200枚くらいは撮ったと思います。

 けれど、撮影にこだわった分だけ、自分が納得できるものが撮れる可能性が高くなるので、できるだけ撮影にはこだわった方が、良い結果に繋がると思います。

 

 最後に、こんな機会を設けてくださったミルボンさんと、審査をして頂いた美容師の皆様に本当に感謝しています。

評価して頂いた嬉しさをバネに、卒業してからも頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 

髙﨑さんは、住田のSNS企画の時も作品撮りを載せてくれたり、

SNS企画を終えてからも自分自身で作品撮り専用アカウントなどを作り作品を発信していました!

これからも素敵な作品を作っていってください🌟

髙﨑さんおめでとうございます!!

髙﨑さんのinstagramアカウント

2016-10-17

 

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