住田美容とは?

中学生でも分かる!美容業界入門


どんなタイプの人が美容師向きなの?

 

では、いよいよ「美容師に向いてる人」の話をしましょう。
でも実は、この答えは「1より簡単」なのです!

 

考え方その2
真剣に取り組むというのが、何より大切だよ!

 

答えは「美容に対して真剣に取り組む人」それだけです!

ええっ!そんなに簡単?

なんか答えがいい加減(怒)!!

けれど、この答えこそ、
仕事を選ぶ時に最も大切になってくる
考え方なのです。

前回同様、美容以外の仕事で考えてみましょう。

今回は、弁護士さんです。
弁護士さんになるのは、大変なコトです。
法律を沢山勉強して、司法試験という
難しい試験に受からなければいけません。

そんなスゴイ勉強をしてなるのが弁護士さんですが、
もし、弁護士になった人が
「人を弁護することに真剣に取り組まない」
としたらどうでしょうか?
「人を弁護する気持ちがない」
「あまり熱心に弁護しようと思わない」

分からない人のために、中学校の生活に置きかえて、
もう一度、例を出してみましょう。

そんな弁護士さんは、
「弁護士に向いてない」と、
思いませんか?
きっと誰もが、
「弁護士さんには、熱心に弁護に取り組んでほしい!」
と願っていると思います。

…つまり、弁護士さんに向いている人は、
「弁護に熱心に取り組む人」
なのです!

そしてこれは、ほとんど全ての職業で共通です。

「サッカー選手」は「サッカーに熱心に取り組んでほしい」ですし、
「建築家」は「良い建築物の設計に熱心に取り組んでほしい」ですし、
「引っ越し業者」は「引っ越し作業に熱心に取り組んでほしい」のです。

「熱心に取り組む」というのは、意外と大変です。
大人になっても、「適当な人」や「手を抜く人」、
「サボる人」、「全然勉強しない人」はたくさんいます。

そして、どの職業でも「がんばらない人」よりも、
「熱心に取り組んでいる人」の方が、人気者になります。

「消火活動に熱心な消防士さん」
「おいしい野菜の栽培に熱心な農家の方」
「人に喜んでもらおうと一生懸命な遊園地のスタッフ」
彼らは「熱心に取り組んでいる」からこそ「楽しそう!」に見えます。

もう分かりましたね!

ステップ2で知ってほしいこと。

それは「美容に対して、熱心に取り組む人」が「美容師に向いている人」なのです。

技術が不器用?おしゃべりが苦手?緊張する性格?センスに自信がない?
中学時代そんな性格だった美容師さんはいっぱいいます。

けれど、美容に熱心に取り組んでもらえれば、
不器用は次第に治ります。
おしゃべりも少しずつ上手くなります。
緊張もだんだんしなくなります。
センスは経験と勉強で磨かれます。

「選んだ仕事に熱心に取り組む」
この姿勢があれば、どの仕事だって「あなたに向いてる」のです!
「美容に真剣に取り組む」なら、「美容師に向いてる人」なのです。

 

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