卒業生meet在校生 (Wille 志賀先輩×田中さん)後編

前回に引き続き

卒業生meet在校生 (Wille 志賀先輩×田中さん)前編

 

卒業生meet在校生!

スミダの近くにある

様々なカルチャーをサロン独自の技術で

表現するクリエイティブなヘアサロン

Wille 代表 志賀尚之さん 

今回はインタビューをしました!

2017-06-23 (4)

➡Wille ホームページ

 


 

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Ssbs:お二人とも今日はお疲れ様でした。

 

志賀田中:お疲れ様でした。

 

Ssbs:田中さん今日の撮影をしてみてどうでしたか?

 

田中:自分だけで行っていた撮影の仕方とは全然違って

   モデルさんの髪の生え癖を直したり、

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   ブローの仕方を教えて貰えてとても勉強になったので、

   今後自分で撮影をする時は、

   この経験を思い出して行いたいと

   思います。

 

Ssbs:志賀さんは、

   この様な教えながらの撮影の経験ありますか?

 

志賀:そうですね、後輩の子達に教えることはありますね。

   でも、教えるのってお互いに同じ熱量じゃないと

   上手く行かないんですよね。

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   例えば、教える側だけが力入れてるけど、

   教わる人がそうじゃない時もあるので、

   今日の田中さんは

   すごい貪欲に教わりたい気持ちがあったので

   やっていて、こちらもすごく教えがいあって

   良かったなあと思いました。

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Ssbs:志賀さんのサロンでも撮影を行っていると思うんですが

   サロンでの撮影の目的ってなんですか?

 

志賀:色々とあると思うんですけど、

   まずは自分の好きなジャンルを確立すること。

   これが無いと自分がブレブレになるので。

   それと自分の好きなジャンルを確立したら、

   周りの人にそれを知って貰わなきゃいけない

   と思うんですよね。

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   美容師は作るだけではないので、

   お客様に還元できないと意味がないと思います。

   今ですと、SNSと言うツールがある

   いい時代ですから知って貰える機会があるので

   上手く利用した方がいいと思います。

2017-06-23 (5)

志賀先輩のInstagramアカウント

@shiga_man

   あとの目的は、

   自分のスキルをアップの為にやる事ですね。

   繰り返しやらないと問題点も見えてこないので、

   それも大事だと思います。

 

Ssbs:今までの田中さんの撮影と何の違いがありましたか?

 

田中:今までは自分のイメージだけで

   作っていたんですけども今回教わって、

   どの巻き方をしたらイメージ通りになるかと、

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   平面でヘアを作るんではなく立体的に

   考えたり毛流れの方向やボリュームの出し方

   色々と違いがあって、とても勉強になりました。

   毛先の束一つでも変わるので、これからは

   そういうのにも気をつけたいです。

 

Ssbs:志賀さんが、スタイル撮影とサロンワークでの

   スタイル作りの違いがありますか?

 

志賀:基本的には同じです。

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   違いがあれとすればサロンワークだと

   お客様の時間を頂いてスタイルを作りますが

   撮影だとある程度時間があるので作りこみが

   出来るとは思います。

   ですが、

   クオリティはどちらも同じではないとダメですけどね。

   スタイル撮影が良くてサロンワークのお客様が悪い

   なんて考えはしないですね。

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Ssbs:田中さんは、これまでどれくらいの

   スタイル撮影をして来ましたか?

 

田中:高校生の時から好きなサロンがあって、

   そのサロンのスタイル写真がとても可愛くて、

   お客さんとして、そこに通い始めました。

   そこから住田美容専門学校に入って

   ヘアの勉強をし、1年生の夏頃から、

   本格的にスタイル撮影を始めました。

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田中さんのInstagramアカウント

➡@tnk_329

   そこから自分でモデルさんを見つけて、

   面接の時にそのサロンでは、

   スタイルBOOKが必須なのもあって

   20回くらいは撮影したと思います。

 

Ssbs:志賀さんはスタイル撮影をする時の

   イメージソースは何から得ていますか?

 

志賀:ジャパニーズカルチャーですね。

 

   もっとジャパニーズカルチャーを

   打ち出していきたいですね。

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   若い頃は、マンガやアニメが好きなんて言うと何となく

   ネガティブなイメージがあったんですが、

   ある時にサロンの有名な先輩がスタイルを作るときの

   参考にしている物は?と聞かれていた時に

   「マンガやアニメも参考にする」と聞いて

   そういうのもアリなんだと思ったのが、

   ネガティブなイメージの殻が破れた瞬間ですね。

   そこから、自分の好きなモノを打ち出して

   作品をつくる様になりましたね。

 

Ssbs:田中さんは、
   今後どんなスタイル作品を作りたいですか?

 

田中:私の好きなスタイルは、

   アバンギャルドな感じではなくて

   ナチュラルが好きなんですが、

   その中でもナチュラルだけじゃなく、

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   少しオシャレな感じとか少しエッジがある感じ

   を作っていきたいですね。

   それを見た人が可愛いと思って、

   サロンに来てくれてたら嬉しいですね。

   今後はそんな作品を作って行きたいです。

 

Ssbs:志賀さんが始めてスタイル撮影を

   したのはいつ頃ですか?

 

志賀:サロンに入ってからですね。

   勿論入ったばかりなので、

   何も分からない状態で作りましたが

   髪を巻いたことも無かったですし

   ボロボロでしたね。。

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   それから、サロンでのスタイル講習とかで学んだり

   スタイルを作るのが上手い先輩に教えてもらいました。

   あとは、ウィックでひたすら練習してから、

   モデルさんを呼んで出来るまでやりましたね。

   その繰り返しをしていました。

 

Ssbs:スタイル撮影をしている時ってメイクをしていますが

   誰かに教わりましたか?

 

志賀:そうですね、実は師匠がいます。

   その人に教わったあとは独学で学びました、

   なので初めは、ありとあらゆる雑誌を

   見まくりましたし気になるモノや雑誌別に

   スクラップしたりして勉強していました。

   そういうのが今となっては役立っていますね。

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Ssbs:田中さんは撮影の時には、メイクはしていますか?

 

田中:今までの撮影では、

   ほとんど自分でメイクをしていなくて、

   基本的にはモデルさんにベースメイクを

   してもらっていたので、

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   今度からは、ヘアだけじゃなくて

   メイクもイメージを沸かせながら

   撮影が出来るようにしたいです。

 

Ssbs:それでは、最後に今後の目標を教えて下さい。

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田中:有名な美容師になりたいと思って色々と

   活動をしてきているので、その甲斐あって今回の

   企画に参加することが出来ましたしサロンにも内定を

   頂けたので、その気持ちを忘れずに行動して

   自分にヘアスタイルを作って欲しいという人を

   これからも増やしていきたいです。

 

 

  志賀:今後は、色々な意味で自分の生きた証を残せるような

     人になりたいですね。

     美容師としてもそうですし人間として何でもいいので

     爪跡を残したいと思ってますね、せっかく生まれて

     きたので大きな事をやりたいですね。

     それが今後の目標ですね!

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Ssbs:お忙しい中、ありがとうございました!

 


 

志賀先輩×田中さんの前編の記事はこちら

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