卒業生meet在校生 (efil 三島先輩×大塚さん)

今回の卒業生meet在校生は

原宿・表参道にある

一人一人のライフスタイルに合った

ヘアスタイルを提案してくれるヘアサロン

efil スタイリスト 三島孝仁さん 

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アドバイスをもらいながら

スミダの2年生の大塚さんが

ヘアメイクと撮影をしました🌟

 

撮影後は、三島先輩にインタビューしました😊

2017-09-26 (1)

 

➡efil ホームぺージ

 


 

 

(以下、三島さん:M大塚:O住田美容専門学校:S)

S:それでは宜しくお願いします。

二人:宜しくお願いします。

S:大塚さんは普段から、
この様な撮影とか普段から
やられていたのですか

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O:まったくの初めてだったので、
今日はドキドキしながらやらせて頂きました。

S:今回が初めてだったんですね。
では、今回撮影をしてみていかがでしたか

O:すべてが新鮮でした。
アイロンの巻き方一つでも普段の巻き方と違いがありました。
シルエットを見てどこにカールが必要で、
どこに必要じゃないとかヘアのボリュームの出し方とか、
それと毛先のカール一つの方向性にも気を配りながら
ヘアスタイルを作っているのが、
とてもこだわりを感じました。

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S:三島さんは撮影を始めたのは、
どれくらいの時期ですか

M:撮影を始めたのは、
アシスタントの二年目くらいの時に
合同アシスタント撮影会があって、
それが始めてでした。

S:その時はいかがでしたか。

M:全然したことが無かったので、
髪を巻いたらいいのか巻きたいけど、
どうしたらいいのか分からなかったので、
ボロボロだったのを覚えてますね。

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S:男の子は特にそうですよね。

M:見るに耐えない作品でしたね。。
撮影会では、モデルハントして連れてきて、
その時はお店からテーマが出されているので
一人ひとり、それに向かってやる感じでした。

闇雲にテーマなしで作るより当時は良かったですね。
これって言うのが、ある方が正解じゃないですけど
イメージし易かったです。

     
S:その時は、ヘアアレンジをしたんですか。

M:そうですね、コテで巻いたりとかしていましたね。
テーマにあったヘアスタイルも大切ですけど
そのテーマにあったモデルさんを見つけるのも大事ですね。

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S:モデルハントで直ぐに見つかりましたか。

M:自分で言うのも何なですけども、
上手かったんですよね(笑)

そこは自慢できるところですね。
サロンではモデル係とかもしていましたし。

S:サロンのモデル係りだと、
先輩の雑誌モデルさんもですか?

     
M:そうですね。
すべてのモデルさんの管理をしてましたね。

 なので、当時はアシスタントが連れてきたモデルさんを
色々と管理して選出してました。

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S:大塚さんは、今後どんなヘアスタイルを
やってみたいとはありますか。

O:私は、すごくガーリーな感じよりは
カジュアルな感じを少し崩したのが好きなので、
そういうのをやってみたいですね。

それと、ヘアアレンジもやってみたいのもあります。

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S:今日、技術をやってみて、どうでしたか?

O:すごい難しかったですね。
髪の毛一本へのこだわりだったり、
巻き方一つでも見え方が変わるので、
それを思うように表現するのがとても難しかったです。

(今回撮影した作品がコチラ↓)

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S:三島さんが撮影のときに、
気をつけている事は何かありますか。

M:技術的な事であれば、やっぱりシルエットですね。
全体を見た時の毛流れや毛の位置がこの位置にあるべきとか、
巻き方とかデザインとかも大切なんですけど、
僕はそれよりもシルエットを大切にしますね。

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S:そう言うのは、
誰からか教わってそうなったんですか、
それとも自分で気がついたんですか?

M:僕は教わりましたね。
アシスタントの時は、
撮影とかに頻繁に付いていかせて貰いました。

その時に見て盗むじゃないですけども、
そんな時もありましたし、それ以外は練習モデルさんで
ひたすら巻きの練習だったりをして覚えた感じですね。

あとは、その付いていかせていただいた時に
常に疑問を持ちながら居ました。

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どうして巻くのとか、なんでこうするのか
とかは考えて見ていましたね。
そういった事が大切だと思います。

S:学生の時とは、すごく違いますね(笑)

M:僕も大人になりましたね(笑)
その意識の違いなんですよね。

ただたんに、ボケーっと見てるか、
その疑問を持ちながら自分なら、
どうするかとかを考えながら
見てるのとは違いが出ますからね。

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S:撮影の時のイメージソースとかはあるんですか

M:そうですね、
イメージになるかは分からないんですが雑誌は頻繁に見ますね。

色々な雑誌を見てヘアは勿論なんですけど、
メイクだったりこれが流行ってるとか、
後はお客様との会話にも活かせたり、
やはり流行を早く掴めたりしますので大切だと思いますね。

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S:大塚さんは雑誌見ますか?

O:購読しているのもありますね。
スタイルの時に話したカジュアルな感じの雑誌を買っています。

 

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S:買ってる雑誌があるなんて珍しくないですか?
ほとんどの人がSNSやネットかと思ってました。

三島さんは撮影の時カメラマンと組んでする時と
今回の様に、自分で撮影するのとどちらが多いですか?

 

M:ほとんどが自分で撮っていますね。

何かのコレクションの時には、
プロカメラマンの人になりますね。
その時は、プロ同士なので投げてお任せにしますね。

どちらの良さもありますね。

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S:撮影はいつ頃やってるんですか

M:サロンの営業前が多いですね。
夜もやることあるんですけど、照明になるので営業前だと、
自然光なのでやっぱり一番綺麗に撮れますよね。

S:その撮影はSNS用ですか

M:そうですね。色々ですけども、
やっぱりInstagramに載せるのが多いですね。

 

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➡三島さんのInstagramアカウント

S:撮影の頻度は、
どれくらいのペースでやってるんですか

M:月に2パターンを作らないといけない
お店のノルマがあるので、それで必ず作ってますね。

あとは、メンテナンスでモデルさんが来た時に
少し撮らせてもらってる感じですね。

S:お仕事で頂いてる撮影はあるんですか

M:ありますね。

この前は、アクセサリーの撮影で行かせて貰いましたね。
その現場では、20分間でヘアを仕上げなきゃいけなくて
20分あれば作れるかなとは思ったんですけど当日、
トラブルで開始時間が遅れて、
そこから作ったので大変でした(笑)

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S:話しは変わりますが、
大塚さんはどんな美容師になりたいですか?

O:美容師をして最終的には、
雑誌のヘアメイクをしたいですね。

三島さんはヘアメイクをやられますか?

M:一応やってます(笑)

O:お店としてやられてるんですか?

M:そうですね、お店としてやってますね。

 

S:是非、就職の候補の一つとして考えて下さい(笑)

M:本当にお願いします(笑)

 

S:お店には就職したい学生って来ると思うんですが、
いかがですか?

M:一時期、
お店の人事担当もしていた時があるんですけど
スタイルBOOKを持ってくる子が多くなったのと
そのクオリティが自分の学生の時には、
考えられない作品と量ですよね。

そういうのを見ると熱意を
やっぱり感じますよね。

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S:普段のサロンワークと作品撮影って
何が違いますか。

M:撮影のスタイルって、
作り込むので一般の方が出来ないスタイルなので、
サロンスタイルはお客様がご自宅で
自分でも再現出来る様にレクチャーもしますし、
自分でも出来てなおかつ可愛いというのが違いですかね。

S:メイクは誰から教わったんですか?

M:そうですね、それもありましたね。
僕は、店長から教わりましたね。

ヘアと一緒で酷いもんでした。

 

S:サロンのメニューにはあるんですか?

M:一応ありますね。

ポイントメイク、フルメイクとか着付けもあります。
スタイリストになってからにはなるんですけど。

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S:お二人の今後の目標を聞かせて下さい。

O:SNSを活用して、自分らしさを表現して
自分を発信していきたいなと思いますし、
美容師になったら全部の事が出来る様になって、
ヘアメイクの仕事をして雑誌やヘアショーなどで
活躍出来るように頑張りたいです。

 

M:今のお店で、まずは任される様になりたいですね。

表参道にお店があるんですけど、
もう一店舗出せるくらいになって、
そこの店長にはなりたいですね。

あとは、サロンでは後輩の育成に力を入れてるので
人に教えるのが好きなのもありますし、
お店が混んだ時に助けてくれるのはアシスタントなので
良い技術や接客を提供するには、
アシスタントを育てないというのがありますよね。

色々な面でお店に貢献していければと思います。

 

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