卒業生インタビュー LOVEST銀座・air-AZABU

卒業生インタビュー第8回目は
LOVEST銀座店air-AZABU店アシスタントをされている田村健人さん富山七海さん(LOVEST銀座)田代翔吾さん(air-AZABU)にインタビューさせていただきました!

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(写真左から、富山さん、田代さん、田村さん)

今回は3名の卒業生との特別ロングインタビューです✨

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以下 S:住田美容専門学校

田村田代富山宜しくお願いします!

 

S:今されているお仕事の内容は?

田村:アシスタント業務と材料係として、発注や材料管理をしたり、アシスタントのサブリーダーをさせていただいています。

田代:(田村くんと)店舗は違いますが、僕も材料係をしています。あと、アシスタントリーダーをさせていただいているので、アシスタント全体をまとめる仕事をして、意見をまとめたりスタイリストとの間を取り持ったりしてお店をよくしていくことをしています。

 

S:アシスタントからの意見は多いですか?

田村田代そうですね、けっこうあります。

富山:フフフッ(笑)

田村:でも入ったばかりの1年目は、意見がストレートでいいです。何年か経つと固定観念が出て「こうじゃなきゃ!」みたいなのがあると思うんですけど、、、(2年目以降に後輩が入ってきて)そういうのを見て感じます。

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S:では富山さん(1年目)のお仕事は?

富山:1年目なので掃除、買出し、あと掃除ですね(笑)

   シャンプー、トリートメントと笑顔を振りまいています!

 

S:麻布店はどれくらいのお店ですか?(取材店舗はLOVEST銀座)

田代:麻布店はここ(銀座)みたいにワンフロアでなくビルになっているのでまた雰囲気は違いますね。

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S:材料係についてですが、お店の広さやお客様数など考えたら大変そうですが・・・
田村田代サブもいてサポートもしてもらいますが、数字出しや報告・責任は自分で。店長ミーティングにも出て報告します。(お金に関わることなので)シビアではあります。ご指導いただくこともあって難しいですが勉強に凄くなります。毎月必ず行うので会社としてしっかりしていると思います。
やっぱり広い店舗は大変ですね。

S:自分の店の特徴としてよく使う材料や売れる商品はありますか?
田村田代スタイリストによってよく使うカラー剤が違ったり、ドライヤーとかですね。

S:ヘアビューザーですか?
田村田代そうです!一番出た月で40台とかです。あと、ヘアアイロンも出ますね。

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S:生活サイクルはどのような感じですか?

富山:私が(この中だと)一番早く来て、一番最後に帰ります。朝8時前にはお店に来て、11時の営業開始前までに練習と掃除をします。夜9時まで営業してそのあと掃除と練習して12時くらいに帰ります。帰ると1時くらいですね。

S:皆さん一人暮らしですか?
田村:実家です
田代:実家です(笑)
富山:実家です(笑)(笑)

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S:レアじゃないですか!?

田村田代富山なかなかいないですね。一店舗に一人くらいなんで、珍しいです。

 

S:今住田の学生が通っている渋谷とはまた雰囲気が違うと思いますが、銀座や麻布という地域だからこそという特徴や感じることはありますか?

田村:始めの2年くらいは青山店で、それ以降銀座店で3年くらいですが、カラーで明るくする人が多くなく、白髪染めが多かったりはしますが、airグループ(air、LOVEST)に来られるお客様に違いはないです。同じ雰囲気を求められているんだと思います。
田代:年齢層は少し高めかなとは思います。たまに青山店にヘルプで行くことがあったんですが、麻布店よりは若い方が来られていました。年上の方が多いので言葉遣いなど対応の仕方に気をつけているので勉強になります。基本、年下の方が来られることはないですね。
富山:そんなに違いはないかとは思いますが、学生時代に青山店に通っていたんですが、銀座で働いてみるとスタッフの雰囲気、テンションは少し違いました。銀座のほうが少し落ち着いた感じはしました。
田村:銀座店は帽子ダメ、ジーパンダメ。はあります。美容師だから髪セットして見せて!ってことです。

 

S:アシスタントは毎日練習あるんですか?

田村:銀座店は朝と夜月曜日にスタイリストの方が見てくださるので、45分間短期集中でします。

田代:麻布店は平日毎日スタイリストの方が見てくださって練習しています。同じ45分間です。

田村富山えっ!毎日見てくれるの?
S:優しいですね。すごい!

田村:スタイリストの方がアシスタントのことを良く見てくださいますし、愛を込めて色々と声を掛けてくださいます!愛を感じます。愛を!

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S:美容師になるきっかけは何でしたか?

田村:親が美容師やっていて、母が営業終わって僕を保育園へ迎えに来てから美容室に連れてきて、練習するっていうのを毎日のように見ていました。もう当たり前のようになっていたし、その時接してくれていた美容師さんも優しかったっていうのを覚えています。いい印象しかなかったです。ずっと思っていたみたいで、小学校と中学校の卒業文集に美容師になると書いていました。なので迷わず選んだ感じです。

S:お母様の反応はいかがでしたか?

田村:自分を育てるためにしていた仕事なので、嬉しいみたいです。仕事を始めた頃は、よく疲れて帰ってきたのを見ていたのでその頃は・・・でも今は自分の時間のつくりかたなど分かってきました。今日、ちょうどお店に来ます。この後。自分がカラーして、スタイリストの方にカットしていただきます。今はすごく応援してくれています。

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田代:会社勤めっていうよりは、自分の好きなことをしたいなと思っていていました。高校生のときから自分の髪もそうですが、髪をいじるのが好きだったので友達の髪切ったりしていて、じゃあコレを仕事にしようかなという感じです。

富山:高校3年生で進路を考えたときに、自分の好きな事がアイドルなので、それに関わることをしたいなと思いました。一番はアイドルの衣装が好きでそういうファッションの仕事に行くか、あとはヘアとかメイクの美容の仕事に行くか、迷っているときに母が一番好きなことは大事に取っておいて、二番目に好きなことを仕事にしてみたら?と言うアドバイスで美容の道に進みました!

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S:美容師になろうと決めて、美容学校を選ぶ際になぜ住田だったんですか?

田村:10校くらい見ました。立地がよくて、自分は通いやすくて、AO入試の際に丁寧に教えてくださりました。あとは、高校の先生からの推薦もありました。
生活面の指導もしてくださると聞いたんで、今までより厳しい環境に行こうと決めました。

※住田美容専門学校のAO入試はワインディング(パーマをかけるときに必要な技術)が試験課題です。
(AO入試について詳しくはこちらから➡AO入試とは

田代:立地の良さと、少人数制です。近くで見てもらえる、教えてもらえるっていうところの方が自分はいいなと思って選びました。

 

S:入社して感じること、気づいたことはありますか?

田村:(スミダの周りは)ものすごくいい環境だったと思うので、いろいろと足を運んでおけばよかったなと・・・。

 

S:美容学校時代に覚えていることは何ですか?
田代:校長先生の特別授業ですかね。面接練習とか、有名店狙うならこういうことをしておきましょう!っていう活動をしていました。

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田村:あと、入学当初に渋谷・原宿・青山を探索するっていう授業ありましたよね!?あれなかなか斬新でいいと思います!お店も知ることが出来るし、美容室を知るきっかけにもなりますね。

 

S:自分の課題や目標はありますか?

田代:技術ではまだまだ先輩方には敵わないので、接客で自分の色を出そうとしています。他の人と同じ接客にならないように、模索中です。あとはシャンプーで指名を頂くことが他より多い店なのでシャンプーでも心掛けています。

富山:シャンプー指名を貰いたいっていうのはありますけど、「めげない!」「泣かない!」「辞めない!」です・・・。結構泣いてしまうんで、、、(笑)

田村:ケミカルが結構好きなので、メーカーの方ともお話しする機会もあって興味が凄くありますし、商材が出来るまでの過程やどうやってできるのか自体も勉強していきたいです。商品開発部もあったり工場も持っていたり、ここは可能性が大きいですね。

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S:airのここが良い!は何ですか?

田村:僕たちは全員新卒で入ったので、他の店舗と比べることが出来ないのでそこが難しいんですが、中途で入ってきたスタッフは、商品開発部があったり、教育部がしっかりあってカリキュラムなどもしっかりしているとかが凄く良い!っていうことをよく聞きます。
撮影もこちらからお願いすれば連れて行ってもらえますし、メイクの勉強やカットの講習を受けるのも外部への講習はお金かかりますけど、僕たちスタッフはそれをタダで受けられるっていう、自社スタッフだから当たり前のことかもしれませんが、凄く価値のあるものだという風に思います。これがまたスタイリストになったらもっと感じるんじゃないかなと思います。
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田代:美容のことはもちろんですが、精神的に鍛えられていると思います。
あとはよく他店にカットしに行くことが多いんですが、airのシャンプーは上手いんだなと、うちの1年目の方が上手いなと感じます。

 

富山:入社したてに比べると、今は成長できているかなと少し思います。始めはなかなか上手くいかなくて、注意される側にいるときには気づかなかったことを、注意する立場になったときに改めて気づくことが多いです。

S:最後に高校生や美容に興味のある方へメッセージをお願いします!

富山:想像以上に仕事が大変だったんですが、頑張れると今は思ってます。つらいこととかを溜め込まないようにするのがいいし、自分はコレが好きなんだってものをもって、周りにそれを理解してもらえていると味方がいる感じがしていいのかなとも思います。

田代:入って思ったのが、自分のやる気と努力次第でいくらでも上にいける仕事かなと感じています。最初は好きだから始めたんですが、仕事としてちゃんと考えると自分がやった分だけ返ってくる。だからこそ好きじゃないとできないし、先輩方が夢を見させていただいているので夢があるなと・・・そういうのも魅力の一つです。

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田村:この歳になって思うのが、周りで好きなことを仕事にしている人が少ないなと感じるし、この仕事を誇りに思うし、スタイリストになったらもっと感じられると思います。
仕事を始めたら、住田が専門学校というより、職業訓練校という感じで教えてもらったことが活かせているなと肌で感じています!


 

田代さん、田村さん、富山さん、LOVEST銀座店・air-AZABU店の皆さん、

お忙しい中ありがとうございました!!

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卒業生インタビュー

 

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